自分で少しずつの練習、根気よくやっていく包茎の治療

真性包茎手術の方法

真性包茎を治療するためには、基本的に手術をする必要があります。包皮を切開することで、包皮口を広げるのです。実は手術法には種類があります。そこでここでは一般的に行われている亀頭直下埋没法という方法を紹介して行きましょう。

 

亀頭直下埋没法はまず包皮口を切開することから始まります。病院によって微妙に方法が違うかもしれませんが、勃起時に合わせて余った包皮を切除していきます。この時包皮が癒着している場合にはその癒着から切除していきます。切除したら傷口が目立たないように縫合すれば手術は終了です。
最近の手術では傷口はほとんど目立たなくなりました。以前では傷口が目立つような手術方法しかなかったのですが、安心してウケられるようになってきています。
麻酔は部分麻酔で行います。そのためその日のうちに帰宅することができるでしょう。痛みも感じることはありません。麻酔が切れると多少痛むことがあるので、痛み止めを処方してもらいましょう。

 

亀頭直下埋没法は出血があったり包皮を取り過ぎたりすることがあります。デリケートな部分なだけに、そういったトラブルは避けたいものですが、リスクがあるということは知っておきましょう。
基本的にトラブルには無料で対応してくれますが、包皮を取り過ぎた場合にはどうしようもないというのが現状です。思わぬ後遺症が残るかもしれません。最近では少なくなったとはいえ、リスクについては確認しておいたほうがいいでしょう。